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アミノ酸不足が薄毛の原因

男女問わず若い間は髪がフサフサでも、ある程度の年齢になりますと薄毛に悩む人が増えてきます。それには様々な原因があると言われていますが、その1つがアミノ酸の不足ということです。そこでここでは何故アミノ酸が不足すると薄毛になってしまうのかについて、お話していきたいと思います。

アミノ酸は誰でも知っている成分ですが、これはタンパク質を構成している人間の体には不可欠の成分で、髪もアミノ酸なしでは成り立ちません。まず食事からタンパク質を摂取しますと、すぐにアミノ酸に分解されて、体のあちこちの部位に吸収されていきます。再分解され、タンパク質を再合成する場合もあります。食事から摂取するタンパク質が十分であれば、アミノ酸は不足することはないはずですが、ダイエットをしていてタンパク質の摂取を控えている人や、食べ物の好き嫌いの多い人は、タンパク質が不足してアミノ酸も足りなくなり、他の体の故障も出てきますが、薄毛にも悩まされることとなります。

 

人間の髪は、誰でも1日100本程は抜けていると言われていますが、これは自然のヘアサイクルによるものですし、休止期に入った時に自然に抜けているだけですので、特に問題はありません。しかしアミノ酸が不足していますと、成長しなければいけない毛髪まで抜けてしまう場合もあります。髪の成分のタンパク質は99%はアミノ酸で構成されていますから、成長できない毛が抜けたり、髪全体が痩せたりするのは当然なのです。またタンパク質からアミノ酸を合成する働きは、加齢によっても弱くなってきますので、年配の人で性別に関係なく、薄毛の人が増えてくるということもあります。

加齢による衰えは自然のことで防ぎきれるものではありませんが、それでも糖分や脂質の摂り過ぎを控えて、タンパク質を意識して摂取することで、薄毛の進行を抑制することは可能です。また工事現場や工場等での肉体労働をしている人やアスリートの人たちは、他の人達よりも体を使い激しい運動をしているわけですから、より多くのタンパク質が必要です。そのためには意識的に食事の量を増やして、良質なタンパク質を十分摂る必要があります。アスリートの人達の多くが、効率的にタンパク質が撮れるように、所謂プロテインを積極的に摂取しているのは、そのためです。

 

また食事を摂った時に消化して栄養分を吸収するためには、胃腸の働きも万全でなければ、アミノ酸を増やすことは出来ません。そのためには胃腸の働きをよくする善玉菌や、胃腸の粘膜の働きをよくするビタミンAを多めに摂る必要もあります。体内には20種のアミノ酸が内包され、11種は非必須アミノ酸ですので体内で合成可能ですが、後の9種は必須アミノ酸で食事やサプリメントから摂る必要があります。

 

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